新型コロナウィルスに対する見解

初動対応 かき消された声

2019年、中国武漢で発生した新型コロナウィルス。

中国の長期連休、2020年2月春節の時に、日本は【ウエルカム!】。一部の専門家、【マスクはいらないですねぇ】など安心させる報道が繰り返されたと記憶しています。しかし、武漢での映像はひどいもので、都市間トンネルを土で埋めて封鎖。これは只事ではないと誰でもわかりました。

それでも日本は、中国からの旅行者を制限することはなく、1日100万人を超える旅行者を迎えていたのでした。一部の専門家は警笛を鳴らし、渡航制限を主張していましたが、その声はかき消されたのです。

欧米を中心に死亡者が多発 日本では

警笛を鳴らした専門家がいたにも関わらず、発生国である中国からの渡航者は止まらず蔓延が予想されました。欧米では死亡者数が増え、パニック状態に陥りました。日本でも欧米の状況をそのままあてはめたようなことを学者先生。42万人なくなるぞ! ・・・・

 

 

あれ?死亡者が圧倒的に少ない。モチによる窒息より少ない。

欧米の1/10以下。2021年の1月頃では、モチによる死亡者が方が圧倒的に多かったのです。
私はモチVSコロナ結果から、もう夏にはおわるでしょと思っていました。

これではいろんな意味まずかったのでしょう。死亡者数ではなく、感染者数による報道がとにかく連日TVで流されました。その一躍を担ったのがPCR検査ですね。

ウィルスは目に見えない。だからデータがいる。

ウィルスは目に見えないため、情報だけで人に恐怖感を与えることが容易い。だからこそ、データが必要です。日本人は月に平均10万人以上が死亡しています。1日で約4000名!!

このボリューム感を認識していないと、1日100名亡くなった!と報道されるだけだと、エライことが起きている!と感じてしまう。全体数を見なければ本当の脅威度はわかりません。また、心臓発作でなくなろうが、老衰でなくなろうがPCR陽性であればすべてコロナ死に含まれる。これも知っていれば感覚も変わってくるはずです。

このような状況を報道は決して知らせない。

日本におけるコロナの真の恐怖は情報封鎖社会。

確かに、志村けんさんをはじめ、不運にもコロナ感染にて亡くなられた方がいるのは事実です。だからこそ、冷静に対処する必要があります。はじめのうちはパニックになるのは仕方がありません。でも・・・

いつまでも思考停止するのはもうやめましょう。