NAGATA TAKUYA

データで考え、
に寄り添う

NEWS

市内12会場で市政報告会を開催!

2026.8.3

調べる。動く。
日本を守る。

私の判断軸

01日本を主軸に考える

02データから本質を見抜く

03市民の負担を忘れない

つの政策

ごみ問題

市民負担を増やす前に、行政の見直しを。

  • ごみ袋への手数料上乗せを止める
  • ごみ有料化方針を基本計画から削除
  • 分別ルールの簡素化
  • 希望者向け戸別収集の検討
  • 罰則金を含むポイ捨て対策の強化
  • 一次乾電池の絶縁ルール見直し

医療の適正化

薬剤師の知見を活かした医療行政を提案。

  • デマや思い込みによる差別を繰り返さない
  • 健康づくりに取り組む人が報われる仕組みを
  • 薬に頼るのではなく、正しく活用する社会へ
  • 人生の最終段階は自分で決める。意思尊重の議論を進める

地域から「日本」を守る

暮らし・教育・環境を、地域から守る。

  • 年齢にそぐわない過激な性教育・SOGI教育をチェック
  • メガソーラー・大型風力発電から自然環境を守る
  • 土葬墓地をつくらせない
  • 押しつけではなく、ルールある多文化共生へ
  • 日本に誇りが持てる教育を進める

実績と活動

約4年間、参政党所属の議員として、教育、新型コロナ対応、外国人問題などに取り組んできました。物価高やエネルギー高騰で、市民の暮らしはすでに厳しくなっています。合理性のない負担を市民に課してはいけません。その想いで、データを調べ、議会で問い、現場で動いていました。

ごみ有料化をデータで検証

1人1日あたりのごみ排出量(g)

有料化(486自治体) 非有料化(307自治体)
1213141516171819202122

市は「ごみを減らすために有料化が必要」と説明しています。 しかし、本当に有料化でごみは減るのでしょうか。 有料化自治体と非有料化自治体のごみ排出量を比較できるデータが見当たらなかったため、自分で調査しました。 その結果、両者の間に大きな差はみられませんでした。 「ごみを減らすために有料化が必要」という説明には、十分な合理性がありません。 市民負担を増やす前に、行政が見直すべきことがあります。

乾電池の廃棄方法を調査

アルカリマンガン乾電池の絶縁処理は必要?

必要(16%・127自治体) 不要(84%・688自治体)

アルカリマンガン乾電池は、多くの自治体で回収する際に絶縁処理を求めていません。 充電池やボタン電池とは分けて考え、過度な負担や手間を市民に求めるルールは見直すべきです。

学校給食牛乳選択制を提案

学校給食の牛乳については「選択制」の導入を2023年3月議会から提案。 調査・研究し、2026年6月議会でも再度提案しました。 陳情や市民の声も重なり、本年2学期より実施されました。

  • 子どもの多様な体質に配慮
  • 食品ロスの削減に貢献
  • 家庭の負担を軽減

電動キックボードやシニアカーの駐輪場利用を可能とする実証実験

四輪タイプの特定小型原動機付自転車が駐輪場に停められないという声を受け、一般質問で対応を検討するよう提案しました。
期間限定の実証実験ではありますが、駐輪場を利用できるようになりました。
将来的に利用者が増えてからではなく、小さな困りごとの段階から対処しておくよう提言することも、議員の仕事の一つです。

車種利用料金
シニアカー対象の駐輪場の125cc以下の普通自動二輪車の利用料金と同額
特定小型原動機付自転車(四輪)対象の駐輪場の125cc以下の普通自動二輪車の利用料金と同額
特定小型原動機付自転車(二輪)対象の駐輪場の50cc以下の原動機付自転車の利用料金と同額

コロナ禍での人権侵害を明記

新型コロナウイルスがまん延していた当時、多くの人権侵害がありました。
内閣府の調査でも、その実態が数字として表れています。「特になかった」と回答した人は約3割。つまり、約7割の方が何らかの形で「嫌な気持ちになった」ことを示しています。
市の人権教育の指針を示す「人権行政推進プラン」の改訂時、審議委員からコロナ禍に関する話題が上がらなかったため、私は一般質問などを通じて、コロナ禍における人権侵害の事例や調査結果を提示しました。
そして、同じ歴史を繰り返すべきではないと主張した結果、計画書に統計データとともに掲載されることになりました。

意見書の提出

市議会から国に対して要望や提言を行うものを「意見書」といいます。意見書の可決には議会での採決が行われ、過半数の賛成が必要です。
私は、以下の意見書を提出しました。

◎採択

  • LGBT理解増進法の適切な運用を求める意見書(他会派と協力)
  • 食品表示の内容をより明確にする意見書(他会派と協力)
  • マイナンバーの管理を国内企業も担えるよう、支援を求める意見書
  • 無償化に先立ち、給食の質と量を担保する意見書
  • カルテの保存期間延長に関する意見書

×不採択

  • 子どものマスク着用の自由化と、黙食の廃止に関する意見書
  • 新型コロナワクチン接種の効果検証を求める意見書
  • インボイス制度の廃止を求める意見書

合理性と人間味
あふれる市政へ

自己紹介

生年月日1982年10月26日
年齢43歳
出身大阪府堺市
経歴大阪府立泉陽高校 卒業
京都薬科大学 卒業
京都薬科大学院 卒院
ヤンセンファーマ株式会社 臨床開発部 就職
平成記念病院(奈良) 入職
ゆうせい薬局 入社
I&H株式会社(前 阪神調剤ホールディング) 入社
イトーヤク(有) 入社
川西市議会議員(2022年) 初当選
好きな食べ物蕎麦派・肉まんの皮・ハンバーガー・最近ハマっているのは、妻が作ってくれる味噌麹と色々混ぜたご飯にかけるやつ
好きな本・漫画実用書が多いですね。長編小説だと三国志は読みました。
アニメアニメ好きです。毎クール何かしら視聴。まどか★マギカはハマりましたね。その他、ガールズアンドパンツァー、Fate/Zero、葬送のフリーレン、このすば、ゆるキャン△、銀河英雄伝説・・・などなど、妻とご飯食べながら観ています。
雑誌あまり読みません。

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    これからも、川西の暮らしを守るために動きます。

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